母の野球奮闘記!

親子で経験した硬式野球!お茶当番や様々な両親の役割を、母親目線で呟いています。賛否両論様々なご意見があると思いますが、こんなチームもあるんだと参考になれば幸いです。

父と過ごした少年団での楽しい野球経験を終えた息子は、半ば勢いで中学硬式野球に入団したが、厳しい指導と過酷な練習に心と体がつまずいた。また母も、当番という大きな負担が生活を一転させ、息子とともにつまずいた。
卒団までの辛抱と心に決めた親子は、新たな決意と共に忍耐の日々が始まった…と思っていた。
しかし、あっと言う間に一年が過ぎ、なぜか親子は練習と当番の日がそんなに辛くなくなってきた。負担ばかりだと考えていたが、いつしか父母そして子供達の絆が深くなり、そんな仲間と共感することで負担への気持ちが軽くなったのかも知れない。
そんな様々な変化において、母と子の野球奮闘記として記録に残してみようと思う。

ボーイズ経験があったからこそ!

高校野球部に入団し、硬式・軟式野球経験者が多いことは言うまでもない。


週末のみの練習であったボーイズの時とは違い、遠方にある高校に通うために朝早く起きる。そして自転車と電車をのりついで1時間ほどかけて登校し、学業に励む。

放課後19時頃まで部活に励み、疲れた体で帰宅する。さらにそこから塾に通う日もしばし…


過酷だった週末のみの練習から、毎日遅くまでの練習になり、勉強との両立も厳しい環境であることは言うまでもないだろう…


練習は基礎トレーニングでひたすら走り、筋トレなどボーイズと変わらない厳しさであると息子はいう。でも、ボーイズで鍛え上げた忍耐力があるからこそ大したことではないんだとか…


心も体も随分強く大きくなったなぁと改めてボーイズにいた3年間に感謝さえ覚えた。


ボーイズは、辛く厳しい環境にも耐えられる力をつくってくれた。

息子にとってなくてはならない貴重な時間だったと言える。


ここへきて、結果的に夫婦の負担や苦労はすべて報われたとも思える。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。