母の野球奮闘記!

親子で経験した硬式野球!お茶当番や様々な両親の役割を、母親目線で呟いています。賛否両論様々なご意見があると思いますが、こんなチームもあるんだと参考になれば幸いです。

父と過ごした少年団での楽しい野球経験を終えた息子は、半ば勢いで中学硬式野球に入団したが、厳しい指導と過酷な練習に心と体がつまずいた。また母も、当番という大きな負担が生活を一転させ、息子とともにつまずいた。
卒団までの辛抱と心に決めた親子は、新たな決意と共に忍耐の日々が始まった…と思っていた。
しかし、あっと言う間に一年が過ぎ、なぜか親子は練習と当番の日がそんなに辛くなくなってきた。負担ばかりだと考えていたが、いつしか父母そして子供達の絆が深くなり、そんな仲間と共感することで負担への気持ちが軽くなったのかも知れない。
そんな様々な変化において、母と子の野球奮闘記として記録に残してみようと思う。

いよいよ卒団です! (平成29年度卒団式)


平成29年度 岐阜ボーイズ!13名卒団しました!


ー 13名の奇跡!ー


平成27年の春に入団し、13名の仲間は岐阜ボーイズで出会った。

まだ体も心も幼くてあどけなさがあった。

体力づくりにおいては、本当に厳しく辛く弱音を吐きたくなる事も多い中、誰一人と諦めずやり遂げた結果、見事な体を作りあげた。

そうして彼らの挑戦が始まった。


一年の秋には、第8回京都南山城大会優勝🏆というはじめての栄光を手にし、この上なく親子で喜びを語り合った。


更に二年の夏に変わる頃、第5回下呂市長杯ジュニア大会でも優勝🏆を掴みとり、厳しい練習が報われた瞬間を味わったね。


しかし三年に上がると、他のチームも戦力に磨きをかけてくる中でなかなか結果に繋がらずに苦戦の日々だった。

そんな中、第27回OKB全国選抜岐阜大会では、憧れの長良川球場で苦戦を強いられた末、悔しくも準優勝🥈となったね。


それぞれの団員は、いろんな思いで二年半を過ごし振り返り、そして今後の歩みへ繋げていくことでしょう。

彼らの今後の軌跡を楽しみに、離れたところからエールを送り続けたいと思います。


改めて、㊗️卒団おめでとう🎊


君らを誇りに思います!


そして…


感動をありがとう!



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