母の野球奮闘記!

親子で経験した硬式野球!お茶当番や様々な両親の役割を、母親目線で呟いています。賛否両論様々なご意見があると思いますが、こんなチームもあるんだと参考になれば幸いです。

父と過ごした少年団での楽しい野球経験を終えた息子は、半ば勢いで中学硬式野球に入団したが、厳しい指導と過酷な練習に心と体がつまずいた。また母も、当番という大きな負担が生活を一転させ、息子とともにつまずいた。
卒団までの辛抱と心に決めた親子は、新たな決意と共に忍耐の日々が始まった…と思っていた。
しかし、あっと言う間に一年が過ぎ、なぜか親子は練習と当番の日がそんなに辛くなくなってきた。負担ばかりだと考えていたが、いつしか父母そして子供達の絆が深くなり、そんな仲間と共感することで負担への気持ちが軽くなったのかも知れない。
そんな様々な変化において、母と子の野球奮闘記として記録に残してみようと思う。

OKB大垣共立銀行杯・第27回全国選抜岐阜大会惜しくも準優勝🥈

2017年8月4日5日6日と連日行われた試合では、惜しくも準優勝という結果に終わった😣


しかし、プロ野球の試合にも使われる憧れの長良川球場で試合が出来た事は、子供達にとっても本当に貴重な体験と思い出になるだろう。


今回の試合は15の岐阜のチームと他府県からのチームを合わせ、全54チームが参加し、一日2試合で決勝を合わせ6試合を行う。

3日連日の試合で投球制限があるピッチャーの選出に苦戦、また前日負傷した仲間の思いを背負いながら挑んだ試合でもあった。

団員自身は悔しい思いが残る結果だったが、この結果をバネにして新たな目標を目指して頑張ることだろう!

とにかく中学二年生の下呂大会以来の入賞に、やはり親としてはよくやったとみんなを褒めたいと思う😆


中3最後の夏が、あと少しで終わる。

まだ試合はある。次の目標に向かって頑張るぞ!


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