母の野球奮闘記!

親子で経験した硬式野球!お茶当番や様々な両親の役割を、母親目線で呟いています。賛否両論様々なご意見があると思いますが、こんなチームもあるんだと参考になれば幸いです。

父と過ごした少年団での楽しい野球経験を終えた息子は、半ば勢いで中学硬式野球に入団したが、厳しい指導と過酷な練習に心と体がつまずいた。また母も、当番という大きな負担が生活を一転させ、息子とともにつまずいた。
卒団までの辛抱と心に決めた親子は、新たな決意と共に忍耐の日々が始まった…と思っていた。
しかし、あっと言う間に一年が過ぎ、なぜか親子は練習と当番の日がそんなに辛くなくなってきた。負担ばかりだと考えていたが、いつしか父母そして子供達の絆が深くなり、そんな仲間と共感することで負担への気持ちが軽くなったのかも知れない。
そんな様々な変化において、母と子の野球奮闘記として記録に残してみようと思う。

京都南山城大会!念願の初優勝!🤗✨






昨年11月末に、京都で開催された南山城大会では念願の初優勝を果たした!毎週末に京都までほとんどの両親が参加し、試合ではオリジナル応援歌で試合に応戦しながら、ハラハラドキドキの連続でした。勝利する度に感動が湧き上がり、今までの苦労が吹っ飛んでいった。いつしか応援が楽しみに変わり、さらに親たちの絆も深まった。😊✨

今回の優勝で、息子は厳しい練習を続けて来てよかったと感じてくれただろうか。入団したばかりの折れた心は、少しずつ自信に繋がっているだろうか…。改めて尋ねるのはもう少し後にしようと思う。🤗

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