母の野球奮闘記!

親子で経験した硬式野球!お茶当番や様々な両親の役割を、母親目線で呟いています。賛否両論様々なご意見があると思いますが、こんなチームもあるんだと参考になれば幸いです。

父と過ごした少年団での楽しい野球経験を終えた息子は、半ば勢いで中学硬式野球に入団したが、厳しい指導と過酷な練習に心と体がつまずいた。また母も、当番という大きな負担が生活を一転させ、息子とともにつまずいた。
卒団までの辛抱と心に決めた親子は、新たな決意と共に忍耐の日々が始まった…と思っていた。
しかし、あっと言う間に一年が過ぎ、なぜか親子は練習と当番の日がそんなに辛くなくなってきた。負担ばかりだと考えていたが、いつしか父母そして子供達の絆が深くなり、そんな仲間と共感することで負担への気持ちが軽くなったのかも知れない。
そんな様々な変化において、母と子の野球奮闘記として記録に残してみようと思う。

中学部活とクラブチームの両立はできるの❓🏋🏼

中学生になると部活がある。ご存知の通り授業が終わると部活に行き、夕方日が暮れるまで練習する。

私達も土日はお弁当を持参して部活に

専念した経験があるのではないでしょうか。


昔は部活に入るのが当たり前であったように、今でも部活に入るのが当たり前のように考えられているようですが、土日祝日の活動が中心であるクラブチームに入ると、やはり中学の部活が中途半端になってしまいがちで部活動側にその旨を理解をして頂く必要があります。


両立可能な部活動はどういった部活なのか❓各中学校によっても違うようですが、うちはたまたま上級生もクラブチームに所属して両立出来ていると聞いたので、陸上部に入りました。他校のクラブチーム所属の子供さんは、卓球部であったり文化部などに入っているようです。


息子の場合の陸上部ですが、朝練や夕方の活動でひたすら走っているとか…。雨の日は、軒下でストレッチや筋トレをし、大会を目指す子供達と大きな練習の差はなく活動していると言っています。

夏休みや春休みの平日においては、回数はとても少なく感じましたが、とりあえ部活動に参加しています。

ジャージや運動靴に関しても、改めて新調せずに、学校指定の体操服や運動靴で参加しています。正式な部員には、お揃いのジャージがあるようです。


母の当番や部費においては、大会に出る事がないので全く生じていません…😗

とりあえず、毎日の筋トレをすることで体力維持、増進に向けて野球にまけないくらい頑張って両立させているようですよ。

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