母の野球奮闘記!

親子で経験した硬式野球!お茶当番や様々な両親の役割を、母親目線で呟いています。賛否両論様々なご意見があると思いますが、こんなチームもあるんだと参考になれば幸いです。

父と過ごした少年団での楽しい野球経験を終えた息子は、半ば勢いで中学硬式野球に入団したが、厳しい指導と過酷な練習に心と体がつまずいた。また母も、当番という大きな負担が生活を一転させ、息子とともにつまずいた。
卒団までの辛抱と心に決めた親子は、新たな決意と共に忍耐の日々が始まった…と思っていた。
しかし、あっと言う間に一年が過ぎ、なぜか親子は練習と当番の日がそんなに辛くなくなってきた。負担ばかりだと考えていたが、いつしか父母そして子供達の絆が深くなり、そんな仲間と共感することで負担への気持ちが軽くなったのかも知れない。
そんな様々な変化において、母と子の野球奮闘記として記録に残してみようと思う。

お茶当番😱

お茶当番の仕事は、ホームグランドが常時使えないため、練習グランドは常に移動の日々。移動により練習に使う野球道具類は、全て母達が主となって各車に積み込む。もちろん接待用のお茶道具やテーブルなども…。

母は、子供達が学校に行くよりも早く起きて野球のお弁当を作り、お茶やお湯、氷など準備して当番に向かう。日が暮れてから帰宅し、当番道具や荷物の片付けに加え夕飯の準備の合間にユニホームの洗濯など仕事は尽きず眠りにつくのは23時ごろ…。当然ながら当番の日は家庭の都合は全く出来るはずはなし。こんな日が、月に1〜2回訪れます。流石に母も疲れます。


「野球にまつわる母の役割とは」に続く…

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